CSVからExcel(XLSX)への変換ツール
100万行以上対応・アップロード不要

ブラウザ上でCSVファイルをExcel(XLSX)形式に即座に変換。日付・数値・テキストを自動で型変換し、Excel互換のファイルを生成します。

ここにファイルをドラッグ&ドロップ、または ファイルを選択

対応形式: .csv(最大 200 MB)

セル上限: 1000万セル(行×列)

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CSVからExcelへの変換方法(大きなファイル対応)

1

ページ上部のドロップゾーンにCSVファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。

2

変換が自動で開始されます。日付や数値は自動検出されExcelの型に変換されます。

3

「XLSXをダウンロード」ボタンをクリックして、Excelファイルを保存します。

CSV to Excel変換ツールの特長

完全ローカル処理

ファイルはサーバーにアップロードされません。WebAssemblyによりブラウザ内で完結。機密データも安全です。

型認識変換

日付はExcelの日付セル、数値は数値セル、真偽値もそのまま保持されます。変換後すぐに数式・ソート・フィルターが正しく動作します。

無料・無制限

Excelの上限(1,048,576行)まで行数制限なし。ファイル数制限やアカウント登録も不要です。

CSV vs Excel(XLSX)比較

CSVはすべての値が文字列のプレーンテキスト形式です。Excel(XLSX)は型付きセル、書式、数式、複数シートをサポートするリッチなバイナリ形式です。

CSVExcel (XLSX)
データ型すべて文字列数値、日付、真偽値、テキスト
書式設定なしセルスタイル、色、罫線
数式非対応完全な数式サポート
複数シートなしあり
ファイルサイズコンパクトやや大きい(ZIP圧縮XML)
互換性汎用Excel、Googleスプレッドシート、LibreOffice

CSVをExcelに変換するメリット

  • Excelで開くと正しいデータ型で表示 — 「文字列として保存された数値」の警告なし
  • 日付列が日付として認識され、ソート・フィルター・日付関数がすぐに使える
  • 数値列でSUM・AVERAGEなどの数式が手動変換なしで使用可能

よくある質問

データはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザから出ることはありません。すべてWebAssemblyでローカル処理されます。
大きなCSVファイルをExcelに変換できますか?
はい。Excelの上限1,048,576行まで対応します。DuckDB-WASMによりブラウザ内で高速処理されます。行数上限を超える場合は、CSV to Parquet変換をご検討ください。
日付や数値は正しく変換されますか?
はい。DATE、TIMESTAMP、数値列を自動検出し、Excelの型付きセルとして生成します。日付列はyyyy-mm-dd形式、数値列は数値型で保存されます。
ファイルサイズの上限は?
入力上限は200MB、セル数上限は1000万セル(行×列)です。XLSXワークブックはメモリ上で構築されるため、大きなファイルではブラウザのメモリ上限に達する場合があります。
CSVが100万行を超える場合は?
Excelは1シートあたり最大1,048,576行です。超える場合はエラーが表示されます。大規模データにはCSV to Parquet変換をご利用ください。
エンコーディングに対応していますか?
はい。UTF-8、Shift-JIS、EUC-JP、Windows-1252など、主要なエンコーディングを自動検出して変換します。

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