CSVからJSONへの変換ツール
100万行以上をブラウザで処理

ブラウザ上でCSVファイルをJSON形式に即座に変換。数百万行のファイルもアップロード不要で処理できます。

ここにファイルをドラッグ&ドロップ、または ファイルを選択

対応形式: .csv(最大 500 MB)

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CSVからJSONへの変換方法(大きなファイル対応)

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ページ上部のドロップゾーンにCSVファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。

2

変換が自動で開始され、プレビューが表示されます。

3

「JSONをダウンロード」ボタンをクリックして、変換結果を保存します。

このCSV→JSON変換ツールの3つの特徴

完全ローカル処理で安心

ファイルはサーバーにアップロードされません。すべてブラウザ内のWebAssemblyで処理されるため、機密データも安心して変換できます。

数百万行でも高速変換

DuckDB-WASMエンジンにより、100万行超のCSVも数秒で変換。150MB以上のファイルも安定処理モードで対応します。

完全無料・登録不要

行数制限やファイル数の制限はありません。アカウント登録も不要で、今すぐお使いいただけます。

CSVとJSONの違いとは?変換するメリット

CSV(Comma-Separated Values)はシンプルな表形式で、Excelやスプレッドシートとの互換性に優れたフォーマットです。一方、JSON(JavaScript Object Notation)はキーと値のペアでデータを表現し、ネスト構造やデータ型を扱えるのが特徴です。

CSVJSON
構造フラットな表形式(行×列)キーと値のペア(ネスト可)
可読性スプレッドシートで見やすいプログラムから扱いやすい
データ型すべて文字列文字列・数値・真偽値・null を区別
主な用途データ交換・Excel連携Web API・設定ファイル・NoSQL

CSVからJSONに変換するメリット

  • Web APIやJavaScriptアプリケーションでそのまま利用できる
  • データ型(数値・真偽値・null)が保持され、後処理が不要になる
  • ネスト構造を活用した柔軟なデータ設計が可能になる

よくある質問

データはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザから出ることはありません。すべてWebAssemblyでローカル処理されます。
無料ですか?
はい。行数制限なく完全に無料です。
数百万行や大容量のCSVファイルをJSONへ変換できますか?
はい。DuckDB-WASMを使用してブラウザ内ですべて処理するため、数百万行のファイルもクラッシュやデータのアップロードなしに変換できます。デバイスのメモリに応じて大容量ファイルにも対応しています。150MBを超えるファイルは自動的に「安定処理モード」に切り替わり、変換結果をディスクに直接書き出すため、ブラウザのメモリを圧迫しません。
日本語のCSVで文字化けは発生しませんか?(対応文字コードは?)
はい、文字化けの心配はありません。アップロードされたCSVの文字コードをシステムが自動で判定・変換します。標準のUTF-8に加え、Excel特有のShift-JIS(MS932)やEUC-JP、Windows標準エンコーディングなど、幅広い形式に自動対応しています。
出力されるJSONのフォーマットは?
CSVの各行をオブジェクトとした配列形式で出力されます。オブジェクトのキーにはCSVのヘッダー列名が使用されます。
CSVをJSONにするとどれくらいのファイルサイズになりますか?
JSONは各行にカラム名を含むため、CSVより大きくなります。目安は以下の通りです。
CSVJSON(目安)
10MB30〜50MB
50MB150〜250MB
100MB300〜500MB
200MB600MB〜1GB
300MB900MB〜1.5GB
500MB1.5〜2.5GB

※ カラム数やデータ内容によって変動します。

CSV→JSON変換のファイルサイズ制限は?
CSV→JSON変換の入力制限は500MBです。JSON出力は各行にカラム名を含むため、入力CSVの2〜3倍のサイズになる場合があります。ブラウザのメモリ問題を防ぐため入力サイズを制限しています。
変換する前に、不要な列を削除したりデータを絞り込むことはできますか?
本ページは「変換専用」のツールです。もし事前に不要な列の削除、条件によるデータのフィルタリング、複数ファイルの結合などを行いたい場合は、データ分析プラットフォーム「LeapRows」をご利用ください。面倒なアカウント登録不要で、ブラウザ上ですぐにお試しいただけます。
スマートフォンやタブレットでも利用できますか?
はい、モダンブラウザであればスマートフォンからでもご利用いただけます。ただし、大容量ファイルの処理やダウンロード後のファイル操作を考慮し、PC(パソコン)環境でのご利用を強く推奨しています。
対応ブラウザは?
WebAssembly対応の最新ブラウザ:Chrome、Firefox、Edge、Safari(14以降)。大容量ファイルにはChromeを推奨します。

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